社長ブログ

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仮想化環境からクラウド環境の利用が拡がるにつれ、構成管理が大きな問題となってきます。

複数の仮想化環境での、論理構成と物理構成の複雑化と、クラウドでの変更の高速化高頻度化により、構成情報は爆発的に増大し、ITILでいわれる構成管理プロセスが回らなくなってしまうからです。

従来から様々な構成管理システムは存在していましたが、今日のような日々ダイナミックに変動する環境を想定しておらず、運用が追いつかなくなっているのが現状です。

ダイナミックに変動するシステムの構成管理を行うためには

  • 強力な自動情報収集機能とワークフローエンジン
  • 監視システムやサービスデスク等の外部システムとの連携機能
  • 管理内容の可視化機能

が必要になります。

今回ご紹介するオープンソースの構成管理システム"CMDBuild"は、インベントリ収集システム、ワークフローエンジン、文書管理システム等を組み込んだ、クラウド環境に最適な構成管理システムです。

オブジェクト指向であるPostgresの利点を生かした、自由に定義できるデータモデルと、きめ細かな権限管理が最大の特徴であり、様々な組織で利用されています。

インストール手順も公開しましたので、是非お試しください。

Hadoopのアプリケーション開発フレームワークであるAsakusa Framework勉強会で、「JobScehdulerを使ったAsakusaのジョブ管理」を紹介させていただきました。OSSジョブ管理製品のJobSchedulerを使用したAsakusaで作成したバッチ処理の制御をデモをまじえて発表しました。

今回の勉強会は他にも「OpenStack + RACK & Asakusa & Hadoop で作る動的分析基盤」「Asakusa バッチの運用を支える技術」など、運用周りの話を中心に70 名近い参加者が熱心に聴講し、Asakusaの普及が本格化してきた事が感じられました。

プレゼン資料は、こちらをご覧下さい。

過去ブログはこちら  

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News

「第6回 OSS運用管理勉強会」登壇させていただきます

9/17(水)に開催される 第6回 OSS運用管理勉強会にて、TIS様と一緒にJobSchedulerとZabbix連携機能について、お話しさせていただくことになりました.。

OSC .Enterpriseに協賛/出展します

OSC Tokyo Fallに続いて12/13(金)に企業向けのイベントとしてOSC .Enterpriseが開催されます。
OSC Tokyoに引き続きロゴスポンサーとして協賛させていただきます。またJobSchedulerユーザーグループとして、セミナー/展示しますので、会場でお会いしましょう!!

ThinkITにJobSchedulerの記事が掲載されました

ThinkITのOSC東京レポートで、JobSchedulerが紹介されました。