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OpenQRM

ハイブリッド・クラウド管理基盤
開発元:OpenQRM Enterprise社(ドイツ)

OpenQRMは、ドイツOpenQRM Enterprise社が開発した、世界で最も高機能なオープンソース・ハイブリッドクラウド管理システムです。OpenQRMは、無料で使用できるCommunity Editionと、サポートと強化機能が含まれるEnterprise Editionがあります。

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クラウド管理システムの多くは仮想化環境のみを前提としていますが、OpenQRMは仮想化環境やパブリッククラウドサービスだけでなく、仮想化を行わない実機環境への適用が可能なオープンソースのクラウド管理システムです。またOpenQRMは仮想化していない実機環境だけでなく、Amazon EC2のようなパブリッククラウドサービス、Eucalyptusのようなプライベートクラウド、VMware/Xen/KVMなどのハイパーバイザや、 lxc/OpenVZのようなLinuxコンテナまでを一元化して、構成管理、資源管理、監視、計測と課金、認証機能など、IaaS基盤構築に要求される 機能を提供します。

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ハイブリッドクラウド管理は、物理マシン、ストレージ、仮想化環境、オペレーティングシステム、ネットワーク機器、そしてDNSやDHCP等のネットワークサービス等のサブシステムを統合し、監視、制御、障害対応等の運用を自動化、一つのコンソールから管理出来る事が求められます。

OpenQRMは上記のサブシステムをコンポーネント毎に「プラグイン」によって管理し、様々なベンダや製品にロックインされる事無く、統合管理を可能にする、オープンソースソフトウェアです。

さらに、各システム管理者がセルフサービスで簡単にシステムを開始/停止できるセルフサービスポータルを備え、サービスカタログや課金管理機能まで備えています。