OpenQRM 4.9リリース
OpenQRM4.8リリースから7ヶ月後にメジャーバージョンアップされ、下記の点が強化されました。
OpenQRM 4.9は、http://sourceforge.net/projects/openqrm/files/openQRM-4.9/ からダウンロード可能です。
インストール方法は、こちらをご参照ください。
CloudZones(エンタープライズ版機能)
異なるデータセンターにある複数のOpenQRMサーバを一括して管理できるようになりました。
VMware vSphere ESX/ESXi
従来ssh接続を前提としていたプラグインを完全に再設計し、vSphere APIを使用し、構成変更等が可能になりました。またvSphere V.5にも対応しました。
ローカルデプロイメント機能の拡張
OpenQRMのアプライアンスモデルを拡張し、"install from template"ワークフローを導入。Clonezilla/cobbler/opsi/fai等を利用した自動インストレーションが可能になりました。またローカルVM用OpenQRMクライアントも用意されました。
GlusterFSのサポート
kvm-storage, xen-storage, citrix-storageのストレージとしてGlusterFSが使用できるようになりました。
Open vSwitchのサポート
Open vSwitchを使用して、"bridged-vlan"構成が可能になりました。
その他多数の機能拡張が行われています。
