CMDBuildの最新版V.4.1と、それをベースとしたReady2Use/openMAINTの最新版が公開されました。多くのバグフィックスと、以下の新機能が追加されています。
新機能:
GIS - クラス間を移動する際に位置とズームレベルを保持する機能を追加
GIS - 地図上をクリックすることで座標を取得する機能を追加
エラー翻訳の処理を改善
改善内容:
REST Webサービスのセキュリティ強化
GIS - テーマを非公開として定義する機能を追加
GIS - リストセクションのグリッド列に対するフィルタ機能を追加
プラグインページの機能改善
Kubernetesクラスターの機能改善
GISテンプレートのインポート機能を改善
グリッドの読み込み時間を短縮
ナビゲーションツリーでは、タイトル部分の情報ボタンを使用して選択したカードを直接管理可能になりました
同一カード間で異なる属性値を持つ関連付けを作成できるようになりました
添付ファイルが非常に多数存在する場合でも、すべてをダウンロードできるようになりました
スーパークラス用グリッドでテナント属性を選択できる機能を追加
ログインページにアプリケーション情報を表示するボタンを追加
管理パネルで有効化されている言語の選択管理を改善
インポート統計の保存機能を追加
詳細はこちらから。
https://www.cmdbuild.org/en/download/changelog
ダウンロードはこちらから。
https://www.cmdbuild.org/en/download/latest-version
アップグレードは、cmdbuild.warファイルを置き換えtomcat再起動により、自動的にDBマイグレーションスクリプトが実行されます。
インストレーション方法はこちら
https://qiita.com/Yoshitami/items/1bf53bd406db425e9897

