JobScheduler 1.13.1リリース

JobScheduler の最新版1.13.1がリリースされました。
リリースノートはこちら
多くの改善・バグフィックスが含まれていますが、以下の主な機能追加があります:

JOCコックピットへのジョブ定義機能追加

従来ジョブ定義は、スタンドアローンアプリケーションであるJOE(Job Object Editor)で作成し、定義ファイルをマスターの./liveフォルダに手で配置する必要がありましたが、JOEの機能がJOCコックピットに統合され、同じWeb GUIから作成・配置ができるようになりました。合わせて画面も日本語化されました。

ジョブストリームの導入

従来からジョブチェーンで複数のジョブを条件分岐で実行制御することが可能でしたが、前処理結果によって後処理を変えたい場合、イベント、変数やポストプロセッシングスクリプトを使用する必要がありました。
ジョブストリームでは、イン条件・アウト条件、イベントを定義することにより柔軟な実行制御を簡単に作成できるようになりました。

詳しくはナレッジベース(英語)を参照ください

ダウンロードはこちらからできますので、お試しください。オンライデモはこちらから申し込めます。
また有償版の全機能を試用できる「30日間無償トライアルライセンス」もご提供していますので、こちらからお申し込み下さい。

オープンソースコンファレンス2019.Enterprise出展

今年もOSCに出展し、セミナーに登壇します。
https://www.ospn.jp/osc2019.enterprise/
13F-Aで15:15-16:00

OSS構成管理ツール「CMDBuild」を中心としたハイブリッドクラウド自動化基盤「OpenPIE 2」の事例紹介

今年も渋谷ですが、ビルが変わっているのでご注意ください。

日程:2019年10月10日(木) 10:00-18:00 (展示は10:45-17:00)

会場AP渋谷道玄坂渋東シネタワー 【OSC受付13F】
 [アクセスマップ] (JR渋谷駅 ハチ公改札口より徒歩約1分) 
   ※映画館「TOHOシネマズ」を目印にお越しください
   (映画館とは入り口が異なりますご注意ください)>>入り口位置関係マップ

CMDBuild V.3.1.1リリース

オープンソース構成管理システム CMDBuild V.3のメンテナンスリリースが公開されました。細かなバグフィックスが主ですが、いくつか新機能が追加されています。

  • カード表示レイアウトが、変更できるようになりました。
  • Boolean項目のnullデータが表示できるようになりました。
  • ワークフロー管理画面が使いやすくなりました。

詳細は以下をご参照ください。https://www.cmdbuild.org/en/download/changelog

また今年末リリース予定のV.3.2では、3.1で搭載できなかった下記の新機能追加が計画されていますので、ご期待ください。

  • カスタムダッシュボード
  • ウイザードタスク
  • パスワードポリシー強化
  • CAS(Central Authentication Service) シングルサインオン対応
  • 締切管理機能 (Deadlines Archive)
  • GIS機能強化
  • ユーザー設定項目追加
  • 制限管理者ロールの追加(自テナントのみのユーザー作成)
  • 管理者権限での各種システムログ表示とダウンロード
  • Java11対応

CMDBuild.comのサイトがリニューアルされ、フォーラムが一新され使いやすくなりました。https://forum.cmdbuild.org

CMDBuild V.3リリース

オープンソース構成管理システム CMDBuild V.3がリリースされました。

CMDBuildは 2005年プロジェクト開始 以来、国内でも着実にデータセンター様にご導入いただいいていますが、14年ぶりにリニューアルされたV.3がリリースされました。

2017年にプロジェクト開始以来、100%UI書き換え、95%サーバーコア書き換え を実施し、最新技術に対応しました。是非下記をご覧下さい。

CMDBuild V.2.5.1リリース、及びV.3続報

5/18にCMDBuildの最新版V.2.5.1がリリースされました。

多くの改善・バグフィックスが含まれていますが、以下の主な機能追加があります:
・WEB UIのXSS(Cross-Site Scripting)対策が強化され、”string”と”text”属性への入力データに不正なキャラクタが含まれないようチェックされるようになりました。
・コンフィグファイルに含まれるいくつかのパスフレーズを暗号化(AES 128)できるようになりました。
・検索フィルタの入力パラメータを設定している場合、検索結果のカードを変更しても検索フィルタが維持できるようになりました。
・モバイルアプリにモバイルデバイスのGPS機能を使用して位置情報を記録できるようになりました。
細かなバグフィックスが多く含まれていますので、V.2.5.0をお使いのお客様はバージョンアップをお薦めします。

今後のロードマップ

今秋にV.2シリーズの最終版になるV.2.5.2をリリースする予定です。
このリリースでは以下の機能が追加される予定です。
・地図表示画面から、直接 IFC viewer (3D BIMモデル表示)が開けます。
・IFC viewer連携の強化

来年前半リリースを予定しているV.3では、フロントエンドをリファクタリングし、以下のような大幅な機能強化を予定しています。
・マルチテナント機能
・データ入力時のバリデーションチェック、ヘルプ機能、カスタマイズできる動作のサポート
・コンテキストメニューとウィジェット、カスタムページの拡張(Ext JSベース)
・ユーザー設定の保存
・マルチテーブルビューのサポート
・属性データ型の追加(計算式サポート)
・チャットシステムなどメッセージングシステムの強化
・CSVインポートの更新サポート
・Sharkに加えて、Tecnoca社開発のワークフローエンジンを追加(将来的にActivitiなど他の一般的なワークフローエンジンもサポート予定)
現在開発中のデモ画面は、以下のリンクからお試しになれます。
http://demo3.cmdbuild.org/
(Chromeブラウザ推奨、ユーザ「demo」とパスワード「demo」)

詳細は以下をご覧ください(英語)
Tecnoteca CMDBuild Newsletter No.67
http://www.cmdbuild.org/en/diffusione/newsletter/cmdbuild-newsletter-n.-67

JobScheduler 1.12.1リリース

2/20にJobScheduler の最新版1.12.1がリリースされました。 このリリースはLTSリリースです。 多くの改善・バグフィックスが含まれていますが、以下の主な機能追加があります:

JOCコックピットのクラスタリングサポート
これまでもJobSchedulerマスターはクラスター構成が可能でしたが、JOCコックピットはクラスタリングをサポートしておらず、複数のJOCコックピットを使用してロードバランサでのHA構成ができませんでした。今回のリリースにより、JOCコックピットはアクティブ/アクティブのクラスタリング構成がサポートされます。詳細は下記リンク(英語)をご覧ください。
https://change.sos-berlin.com/browse/JS-1760

JOCコックピットダッシュボードがカスタマイズ可能になりました

PowerShell Core 6.0サポート
MicrosoftからリリースされたWindows/Linux/MacOSで使用可能なPowerShell Core 6.0がサポートされました。

認証情報のDB格納
これまで認証情報は、shiro.iniにプレーンテキストで格納されていましたが、全てデータベースに格納されるようになり、セキュリティが向上しました。

ダウンロードはこちらからできますので、お試しください。また有償版の全機能を試用できる「30日間無償トライアルライセンス」もご提供していますので、こちらからお申し込み下さい。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年はおかげさまでOpnePIEの導入が拡がり、お客様データセンター運用の進化をお手伝いさせていただくことができました。

今年は更なるチャレンジをしていきたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

代表取締役 船井 覚

JobScheduler 1.12 LTSリリース

JObScheduler の最新版1.12がリリースされました。 このリリースはLTSリリースです。 多くの改善・バグフィックスが含まれていますが、以下の主な機能追加があります:

カレンダー管理
JobSchedulerカレンダーが、JOE(ジョブエディター)だけでなく、JOCコックピットのWEB GUIで編集・保存できるようになりました。カレンダーは、営業日または休業日のいずれかとして定義することができ、組み合わせて再利用することもできます。

ファイル転送履歴
ファイル転送履歴インタフェースは、JobSchedulerに含まれるファイル転送機能(YADE)からJOCコックピット上で詳細情報を提供できるようになりました。 このビューは、ファイル転送を監視および制御するために使用され、ユーザーとの対話を可能にします。 中断された転送を再開することができます。

ダウンロードはこちらからできますので、お試しください。また有償版の全機能を試用できる「30日間無償トライアルライセンス」もご提供していますので、こちらからお申し込み下さい。