以前公開したインストール手順が古くなりましたので、弊社山下が以下の最新版での手順を公開しました。
・CentOS 7.9
・CMDBuild 3.3.2
・PostgreSQL 9.6.23
・openjdk 11
・ApacheTomcat 9.0.53
・Alfresco Community 6
ぜひお試しください。
以前公開したインストール手順が古くなりましたので、弊社山下が以下の最新版での手順を公開しました。
・CentOS 7.9
・CMDBuild 3.3.2
・PostgreSQL 9.6.23
・openjdk 11
・ApacheTomcat 9.0.53
・Alfresco Community 6
ぜひお試しください。
CMDBuild V.3の最新版が公開されました。多くのバグフィックスと、以下の新機能が追加されています。
・カード一括編集/一括削除機能の追加。
・CSV/Excelファイルのインポート/エクスポートテンプレートの改善、ADDモードでのインポート、エクスポートでの現在のフィルタの使用、日付と数字のフォーマット、TABセパレータ設定の追加。
・RDBインポート/エクスポートの追加と、DWGフロアプランとIFC BIMモデルのインポートを設定して自動化するための自動タスクシステムを追加。
・文書管理:DMSで管理する文書の属性を自由に設定できるようになりました。
・管理モジュールに新しいダッシュボードを追加し、設定されたエンティティ、現在のデータ量、成長傾向、アクティブなサービスなどの指標を表示。
・レポートを添付した電子メールの送信をスケジューリングするためのタスクを追加。
・OAuth 2.0 と ADFS4 標準に基づく認証方法を追加。
・インドネシア語とポーランド語のローカライズを追加。
ダウンロードはこちらから。
https://www.cmdbuild.org/en/download/latest-version
アップグレードは、cmdbuild.warファイルを置き換えtomcat再起動により、自動的にDBマイグレーションスクリプトが実行されます。
マニュアル(英語版)も更新されています。
https://www.cmdbuild.org/en/documentation/manuals
オープンソース構成管理システム CMDBuild V.3のメンテナンスリリースが公開されました。細かなバグフィックスが主ですが、いくつか新機能が追加されています。
詳細は以下をご参照ください。https://www.cmdbuild.org/en/download/changelog
オープンソース構成管理システム CMDBuild V.3のメンテナンスリリースが公開されました。細かなバグフィックスが主ですが、いくつか新機能が追加されています。
詳細は以下をご参照ください。https://www.cmdbuild.org/en/download/changelog
また今年末リリース予定のV.3.2では、3.1で搭載できなかった下記の新機能追加が計画されていますので、ご期待ください。
CMDBuild.comのサイトがリニューアルされ、フォーラムが一新され使いやすくなりました。https://forum.cmdbuild.org
オープンソース構成管理システム CMDBuild V.3がリリースされました。
CMDBuildは 2005年プロジェクト開始 以来、国内でも着実にデータセンター様にご導入いただいいていますが、14年ぶりにリニューアルされたV.3がリリースされました。
2017年にプロジェクト開始以来、100%UI書き換え、95%サーバーコア書き換え を実施し、最新技術に対応しました。是非下記をご覧下さい。
多くの改善・バグフィックスが含まれていますが、以下の主な機能追加があります:
・WEB UIのXSS(Cross-Site Scripting)対策が強化され、"string"と"text"属性への入力データに不正なキャラクタが含まれないようチェックされるようになりました。
・コンフィグファイルに含まれるいくつかのパスフレーズを暗号化(AES 128)できるようになりました。
・検索フィルタの入力パラメータを設定している場合、検索結果のカードを変更しても検索フィルタが維持できるようになりました。
・モバイルアプリにモバイルデバイスのGPS機能を使用して位置情報を記録できるようになりました。
細かなバグフィックスが多く含まれていますので、V.2.5.0をお使いのお客様はバージョンアップをお薦めします。
今秋にV.2シリーズの最終版になるV.2.5.2をリリースする予定です。
このリリースでは以下の機能が追加される予定です。
・地図表示画面から、直接 IFC viewer (3D BIMモデル表示)が開けます。
・IFC viewer連携の強化
来年前半リリースを予定しているV.3では、フロントエンドをリファクタリングし、以下のような大幅な機能強化を予定しています。
・マルチテナント機能
・データ入力時のバリデーションチェック、ヘルプ機能、カスタマイズできる動作のサポート
・コンテキストメニューとウィジェット、カスタムページの拡張(Ext JSベース)
・ユーザー設定の保存
・マルチテーブルビューのサポート
・属性データ型の追加(計算式サポート)
・チャットシステムなどメッセージングシステムの強化
・CSVインポートの更新サポート
・Sharkに加えて、Tecnoca社開発のワークフローエンジンを追加(将来的にActivitiなど他の一般的なワークフローエンジンもサポート予定)
現在開発中のデモ画面は、以下のリンクからお試しになれます。
http://demo3.cmdbuild.org/
(Chromeブラウザ推奨、ユーザ「demo」とパスワード「demo」)
詳細は以下をご覧ください(英語)
Tecnoteca CMDBuild Newsletter No.67
http://www.cmdbuild.org/en/diffusione/newsletter/cmdbuild-newsletter-n.-67
CMDBuildの開発元Tecnoteca社は来年末に完成予定の新しいバージョン3.0の設計と試作に取り組んでいます。新しいバージョンでは、GUIを全面的に書き換え新しいユーザーエクスペリエンスを導入します。
Tecnoteca社はこの新しいバージョンのプロトタイプをオンラインデモとして公開し、広くフィードバックを募ることにしました。
このページから、アクセスできるオンラインデモ(Chromeブラウザ推奨、ユーザ「demo」とパスワード「demo」)から基本的な機能を確認できます:
次のリリースのために、以下の機能を拡張する予定です。
まずは新しいユーザーエクスペリエンスをお試しください。
ITIL準拠のOSS IT構成管理システムCMDBuildの最新版V.2.5が公開されました。
V.2.5ではエンタープライズ向けの以下の機能がさらに強化されました。
1)クラスタモードをサポート
ロードバランサによって制御される複数の独立したCMDBuildのTomcat(アプリケーション・サーバー)ノードをクラスタリングすることができます。
2)強化された認証管理
データ処理のセキュリティと個人データの機密性(新GPR(一般データ保護規制 - EU規制2016/679)を含む)に関する法律は、不正アクセスの問題に大きな注意を払う必要があります。
このような観点から、新しいパスワード管理機能を次のように統合しました。
パスワードの有効期限が切れている場合は、カスタマイズ可能なメッセージが表示され、新しいパスワードを入力するページにリダイレクトされます。
3)GISリファクタリング
CMDBuildで利用できるGISサーバーオブジェクトが改良され、マップ上に表示は徐々にロードされ、必要に応じてメモリを解放します。
これにより実行時間が短縮され、システムはほぼ無限の量のオブジェクトで動作します。
データナビゲーション(選択されたオブジェクトレベルでの自動シフト、同じ建物内で別のものが選択されている場合はプランの自動シャットダウン)、および管理者がフィルタを設定できるようにするなど、他の改良も実装されています。
4)新しいタスクタイプのタスクマネージャ拡張
管理モジュールで設定可能なCMDBuildタスクマネージャには、添付されたレポートによる自動メール配信のスケジュール設定に使用できる新しいタイプのタスクが追加されました。
構成ウィザードを使用して、メール受信者、作成するテンプレート、スケジューリング基準、レポートパラメータの計算のためのコンテキスト変数の定義、これらのパラメータの静的または有用値の指定ができます。たとえば、タスクマネージャによって自動的に計算されたタスクが実行された時点から、依存する内容のレポートを送信することができます。

5)IFC4フォーマットと3DビジュアリゼーションをサポートするためのBIM機能のアップグレード
CMDBuildは、IFC4標準へのサポートを統合したBIMserver(1.5.x)の最新バージョンをサポートするようになりました。
新しいバージョンでは、3Dビューアは完全に書き直され、現在はbimview.wsプロジェクトに基づいています。
したがって、表示された建物のより現実的なレンダリングが利用可能になりました。



6)ブラウザ応答速度の改善
CMDBuildのユーザーインターフェイスの構成されたJavaScriptファイルの数(数百)は、徐々に最初のアプリケーションアクセスの開始時間を増加しましたが、javascriptファイルを圧縮してロードする追加のモジュール(mod_gzip、mod_deflate)を介して転送をさらに最適化しました。

変更の完全なリストについては、changelogを参照してください 。