【注意喚起】【バージョンアップ】メンテナンス作業のお知らせ (2021年8月xx日x曜日)と記載された不正なメールについて

先日より、弊社を騙ったメールアドレスから不特定多数のメールアドレス宛てに、迷惑メールが送信されていることを確認いたしましたが、こちらは弊社からお送りしたメールではございません。
本文内のURLのクリックなどはせずにメールを削除くださいますようお願いいたします。
 
■メール例
※安全のため、アドレスhttpの箇所は変更しています。
 
***********************************************
 件名:【バージョンアップ】メンテナンス作業のお知らせ (2021年8月26日木曜日)
 本文:

お客さま各位 

                   2021年8月26日木曜日 
                   



平素は 【Ossl】 インターネットサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

サーバーのメンテナンスを実施しています。

サービスの詳細は以下のURLをご参照ください。

http ;//ossl.co.jp.punjabifilm.in/?uid=**********

 今後もよりよいサービスをお客様に提供できるよう専心努力してまいります。 
 引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
Ossl お客さまサービスセンター 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
●よくあるご質問| https ;//faq.ossl.co.jp/*******
●サポートサイト| https ;//www.ossl.co.jp/**********
●お問い合わせ| https ;//form.ossl.co.jp/DOMS/**********
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
サービスに関するご意見・ご要望をお寄せください 
 ≪投稿フォーム≫ https ;//form.ossl.co.jp/brand/voice/ ***********
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
Ossl グローバルサイン・HD 公式FaceBook :  https ;//www.facebook.com/***********
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Cloud Operator Days Tokyo 2021(CODT2021)にゴールドスポンサーとして参加

クラウドインフラ運用技術者のための年次カンファレンスイベント「Cloud Operator Days Tokyo 2021(CODT2021)」が開催されています。今回のテーマは「運用者に光を」。参加は無料。CODTは、もともとOpenStack Days Tokyoの名前で開催されていたイベントの後継で、2020年よりCloud Operator Days Tokyoとなりました。

 CODT2021は、通常のセッションを7月14日から6週間、オンデマンド配信する形式をとります。

 そして8月27日には、CODT2021の締めくくりとして、ライブ配信形式のイベントを開催し、基調講演と、パネルディスカッション、そしてセッションの中から選考する「輝け! クラウドオペレーターアワード2021」の授賞式が行われる予定です。

弊社はゴールドスポンサーとして参加し、「OSSジョブ管理ツールの定番JobSchedulerの最新版JS7®のご紹介」も配信されますので、是非ご覧になってください!

オープンソースコンファレンス2019.Enterprise出展

今年もOSCに出展し、セミナーに登壇します。
https://www.ospn.jp/osc2019.enterprise/
13F-Aで15:15-16:00

OSS構成管理ツール「CMDBuild」を中心としたハイブリッドクラウド自動化基盤「OpenPIE 2」の事例紹介

今年も渋谷ですが、ビルが変わっているのでご注意ください。

日程:2019年10月10日(木) 10:00-18:00 (展示は10:45-17:00)

会場AP渋谷道玄坂渋東シネタワー 【OSC受付13F】
 [アクセスマップ] (JR渋谷駅 ハチ公改札口より徒歩約1分) 
   ※映画館「TOHOシネマズ」を目印にお越しください
   (映画館とは入り口が異なりますご注意ください)>>入り口位置関係マップ

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年はおかげさまでOpnePIEの導入が拡がり、お客様データセンター運用の進化をお手伝いさせていただくことができました。

今年は更なるチャレンジをしていきたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

代表取締役 船井 覚

CMDBuild 2.5リリース

ITIL準拠のOSS IT構成管理システムCMDBuildの最新版V.2.5が公開されました。

V.2.5ではエンタープライズ向けの以下の機能がさらに強化されました。

1)クラスタモードをサポート

ロードバランサによって制御される複数の独立したCMDBuildのTomcat(アプリケーション・サーバー)ノードをクラスタリングすることができます。

  • システムの可用性(ノードが応答を停止した場合、アクティブ・ノードはユーザーにとって透過的な方法でノードを提供します)
  • スケールアウト(要求が同時ユーザー数が多い場合に、より速い応答時間で、複数のノードに分散されています)

 

2)強化された認証管理

データ処理のセキュリティと個人データの機密性(新GPR(一般データ保護規制 – EU規制2016/679)を含む)に関する法律は、不正アクセスの問題に大きな注意を払う必要があります。

このような観点から、新しいパスワード管理機能を次のように統合しました。

  • 有効期限を指定する
  • 設定可能な進捗状況を示す有効期限通知メールを送信する
  • 最小長、大文字/小文字/文字の存在などの合成ルールを定義する
  • 以前のパスワードとユーザ名が異なることを確認してください

パスワードの有効期限が切れている場合は、カスタマイズ可能なメッセージが表示され、新しいパスワードを入力するページにリダイレクトされます。

 

 

3)GISリファクタリング

CMDBuildで利用できるGISサーバーオブジェクトが改良され、マップ上に表示は徐々にロードされ、必要に応じてメモリを解放します。

これにより実行時間が短縮され、システムはほぼ無限の量のオブジェクトで動作します。

データナビゲーション(選択されたオブジェクトレベルでの自動シフト、同じ建物内で別のものが選択されている場合はプランの自動シャットダウン)、および管理者がフィルタを設定できるようにするなど、他の改良も実装されています。

4)新しいタスクタイプのタスクマネージャ拡張

管理モジュールで設定可能なCMDBuildタスクマネージャには、添付されたレポートによる自動メール配信のスケジュール設定に使用できる新しいタイプのタスクが追加されました。

構成ウィザードを使用して、メール受信者、作成するテンプレート、スケジューリング基準、レポートパラメータの計算のためのコンテキスト変数の定義、これらのパラメータの静的または有用値の指定ができます。たとえば、タスクマネージャによって自動的に計算されたタスクが実行された時点から、依存する内容のレポートを送信することができます。

5)IFC4フォーマットと3DビジュアリゼーションをサポートするためのBIM機能のアップグレード

CMDBuildは、IFC4標準サポートを統合したBIMserver(1.5.x)の最新バージョンをサポートするようになりました

新しいバージョンでは、3Dビューアは完全に書き直され、現在はbimview.wsプロジェクトに基づいています。

したがって、表示された建物のより現実的なレンダリングが利用可能になりました。

 

 

 

 

6)ブラウザ応答速度の改善

CMDBuildのユーザーインターフェイスの構成されたJavaScriptファイルの数(数百)は、徐々に最初のアプリケーションアクセスの開始時間を増加しましたが、javascriptファイルを圧縮してロードする追加のモジュール(mod_gzip、mod_deflate)を介して転送をさらに最適化しました。

変更の完全なリストについては、changelogを参照してください  。

12/8 OSC.Enterprise2017出展します

今年もオープンソースの今を伝えるOpenSourceConference.Enterpriseに出展します。

12月8日(金) 10:00~18:00(展示ブースは10:45~17:00)

TKP渋谷カンファレンスセンター
 [アクセスマップ]
(JR渋谷駅 東口 徒歩3分。ヒカリエ2F通路を通り抜けて直進右手です)

OpenPIE, JobScheduler, CMDBuildなどエンタープライズ向けOSSの最新情報をお届けしますので、是非ご来場下さい!

今年もJTFに登壇します

毎年行われるITエンジニアの祭典JTF(July Tech Festa 2017)に、今年も登壇いたします。今年はJulyではなく8/27(日)開催ですが、会場はいつもの産業技術大学院大学@品川シーサイドです。

昨年はSREの話をご紹介しましたが、今年は趣向を変えて運用ダッシュボードとしてのGrafanaをご紹介します。

内容はこれから考えますが、まずは皆様のお申込みをお待ちしています。